レターポットとその未来をイメージする。

まず西野亮廣という人種はおいといて、

レターポットとは何か?

仕組みは簡単。

文字を、買って運営に払う。

一文字5円で100文字か1000文字を買う。

税込540円100文字

税込5400円1000文字

ちなみに私は合計1100文字買った。

レターポットは1文字を1レターと呼ぶ。

でも、結果は下記の通り。

2676レター贈れてる。

毎回贈るたびに便箋代が5レターかかるから、

買ったよりも多くレターを頂き、

それを原資に贈ることを重ねている。

買わなくても、レターが贈れる意味は

これで理解できるはず。

贈りたいって自分が思えば

なんの壁もなく相手に贈ることができる。

レターポット参加者を

レターポッターと呼んでいるが、

レターポッターには、交換という概念はない。

ギブ&ギブ。

それでも、プラスに転じる。

換金機能がないのも、やれば分かる。

換金機能があるだけで、レターは単なるお金になり溜め込む人は必ず現れる。

レター贈って相手に感謝を伝え恩贈りという

当初からの趣旨が機能しなくなる。かも。

レターと手紙の違いにも触れる。

手紙は1対1のクローズコミュニケーション。

レターポットは1対無限であり、

さんから贈られてきたレターは、自分が感謝したいさんに使うことができる。

全く別物。

この利便性は使って始めて素晴らしいと感じる部分で、想像なんて不可能。

レターポットやってどんな未来が見えるのか?

レターポットに参加して思わない使い方が沢山生まれている。

レターポットのレターに信頼を置き価値を見出されてきてる。

どうゆうことか?

レター払いでサービスを受けられるってこと。

多分、換金機能という即時お金にならないとダメという思考停止した、資本主義にどっぷりハマった方には理解しがたいかもしれない。

要は

マネタイズを後ろにずらしている感覚だし、

将来が信用経済に時代がシフトするのを実感してるから、そうしているのだ。

仮にに仕事を奪われる時代に突入すれば

あっという間に好きでもない作業仕事はなくなる。

そんな効率化社会になり、

時間を持て余した自分になったときに、

自分が好きなことをして生きていく選択ができるのか?

そんな未来がイメージできるのなら、

信用を数値化しているレターポットに

未来を見てもいいと思う。

レターポットの数字個人の信用の全て

ではない。

ただ、レターを贈りたいって思わせる

行動ができる人なのだ。

そんな行動が出来る人は、

違う誰か行動した人にレターを贈っていることだろう。

ちなみにレター代は運営の運営費に充てられる。

運営するには費用はかかるから当然良い。

運営がボロ儲けにはならない。

利益は寄付なり、西野亮廣氏が面白いと思う事に使われるから。

そもそも、利益を企業団体がどうしようが関係ない。何故なら、公益団体やNPOじゃないんだから、どう使おうが自由だろう。

ほかの企業にも同じこと言えますかってこと。

まとめ

レターポットは与えないと与えられない不思議な信用経済の仕組みの体感装置

まずは行動を簡単にしてくれる装置

以上

加藤直人のレターポットはこちら