ご案内プロフィール

こんにちは。

あきこです。

私は、精神科で勤務していた経験を生かし

ただいま精神科訪問看護師をしています。

私も今に落ち着くまでに紆余曲折ありました

私は、看護師で就職をしたのですが

広い世界をみたいと思い

夜の世界へ。

華やかな世界が見たかったのかもしれません。

そこでは、いろんな方がいて、

華やかな反面、闇を抱えている方も。

そこでは、3年ほど働いたあと、

結婚しました。結婚して、待望の赤ちゃんが。

しかし、

出産後、私はマタニティブルーになった

のです。

看護師なので、マタニティブルーについては、知っているつもりでした。

ですが、まさか自分がなるとは思ってもみなかった。

知っている人はあまりいない環境での

出産、初めての育児。

元来、痛みに弱かった私は、出産がこんなにも痛いものとは

思ってもみなかったこともあり

また

初めての慣れない育児に、社会から孤立しているようにも感じ

段と追い込まれていくようになり、

マタニティブルーに突入!

ポロポロと勝手に流れる涙

母乳育児なのに、食べなきゃと思っても

食事が入らず

疲れているはずなのに、睡眠不足なのに

眠れない。

不安、不安不安不安。

赤ちゃんは、息してるかな?

大丈夫かな?

そんな感じでした。

また、出産後に対して、夫の理解が得られず

すぐから

家事もこなしていました。

そんな憔悴しきってる私を助けてくれたのは、助けを求めたのは

友人の看護師でした。

病院に連れて行ってくれたのです。

私は、抗うつ薬漢方薬を飲み

母乳育児から、ミルクに切り替え

次第に夜も眠れるようになりました。

憔悴状態から、脱しました。

しばらく薬の服用を続けて

もう大丈夫となり、治癒し、心療内科

卒業できるようになりました。

私は、しばらくした後、看護師に復帰した

のですが、

そのときに選んだのは精神科でした。

自分が苦しい想いをしたのと、

精神分野を勉強したいと感じたからです。

たくさんの患者様に関わり、

勉強にもなりましたが、

業務に追われ、患者様と関われない日も。

寄り添える看護がしたいと、

いつの日か思うようになりました。

しばらく、精神科で働き、

それから精神科訪問看護師となりました。

患者様に寄り添うことの大切さ、

状態の安定には、必須だと感じました。

私は、精神を病んだとき、自分で

変だなと感じたので、友人に頼ることができたので、

早期発見で回復も早かったです。

やっぱり、自分でなにかおかしいと

感じたときは、人に相談することも

大事だと思うのです。

皆さんも人に頼ってみませんか?

甘えじゃないんです。

頼ることも大事だと思うのです。

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